お雛様は結婚しなかった場合どうする?処分のタイミングはいつがいい?

ひな祭りに飾る雛人形、ちゃんと毎年飾っていますか?
小さいころは毎年飾っていたけど、もう何年も飾っていないという方もいるのではないでしょうか。
特に、5段や7段などは出し入れするのも大変ですよね。

私も7段の雛人形を、もう十数年、飾っていませんでした。
何年も飾らずに押し入れの中で眠っているのも良くないので、
だんだん処分も視野にはいってきます。
ですが、私の場合は結婚をしていない、という状況。

そこで、処分するタイミングはいつがベストなのか
また結婚をしていないけど、処分しても問題ないのかをまとめてみました

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お雛様の処分のタイミングはいつがいい?

雛人形は女の子の成長を祝い、願ってかざるもの。
そして、子供の身代わりになって、病気や事故から守ってくれる
「身代わり信仰」に由来しています。
また、早く嫁げるようにという願いもこめられています。

そのため、お雛様の処分するタイミングは、節目である「結婚」となります。

ただ、処分せずに飾り続けることもよしとされているので、
処分以外の選択肢としては、
 ・嫁ぎ先で自分で飾る
 ・実家で飾る
この二つではないでしょうか。

では、結婚していない人はどうしたらいいのでしょうか。

お雛様は結婚しなかった場合は処分しちゃだめ?

お雛様。
結婚していないけど、もう10年近く飾っていない、という人も少なくないのではないでしょうか。
特に、飾っていない家は、何段もある雛人形を持っている方が多いのではないでしょうか。

もう長い間、押し入れにあるのならば、いっそのこと処分しようと
毎年ひな祭りの時に思う方もいるかもしれません。

結婚していない場合、処分はしてはいけないのでしょうか?

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結婚していない場合、基本的には処分はしない方がいいでしょう。

ただし、10年以上も飾らずに箱の中にいるのなら、
「処分をする」というのも一つの手段かもしれません。

ちなみに私の場合、結婚していないですが、一部処分をしてしまいました。

私のところにあったお雛様は両親・祖父母の期待が大きかったのか
7段のお雛様だったんですが、
ただ、この7段のお雛様、飾るのも片づけるのも一苦労なんです。
そのため、社会人になったくらいから飾っていませんでした。

そこから十数年、大きな雛人形はずっと箱に入ったまま押し入れに入ったままだったので、
処分を考えたのですが、人形の状態もよく、全て処分するのは忍びない…ということになり、
お雛様とお内裏様だけ残し、処分しました。

お雛様とお内裏様だけであれば、出しやすく飾りやすい、
そして片付けも楽なので、十数年飾っていなかったお雛様は
最近、お雛様とお内裏様だけですが、ちゃんと出すようになりました。

もし飾るのが大変で出していなかったら、
全部処分する前に、一度やってみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

✓処分のタイミングは、やはり「結婚」のタイミング
✓もちろん処分せずに飾り続けてもよい
✓結婚する前に処分をするのは基本良くない
✓ただし事情が変わり、飾ることができなくなった場合は処分もやむ負えない
✓全部処分するのではなく、お雛様とお内裏様だけ残し、飾り続ける方法もある

お雛様を処分するのは、なかなか気が引けてきますが、
押し入れに入れたまま忘れるのではなく、今後のことを考え、
今の状況にあった対処をするのも、良いのではないでしょうか。

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