お雛様を処分する方法は?東京で供養できる場所と、寄付できる場所を紹介!

子供も成人・結婚し、飾らなくなったお雛様。
押し入れの奥に置きっぱなしで何年もたっている人はいませんか?
また、もう飾らなくなり置く場所もとるので、処分をしたいと思う時、ありますよね。

ただ、魂が宿ると言われているお人形を普通に処分するには気が引けてしまうもの。

そこで、お雛様を処分する方法を紹介します。

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お雛様を処分する方法はどんなものがある?

雛人形を処分する方法は、↓の方法があります。

・お寺や神社で供養する
・寄付
・親戚、知人に譲る

または、住んでいる場所の自治体にゴミとして引き取ってもらうこともできますが、
雛人形は持ち主である女の子のお守りで、厄の身代わりとして長年おりました。
また、古くから顔のあるものには「魂が宿る」とされてもいます。

そのため、ゴミとして処分するのではなく、多少お金はかかりますが
きちんと供養するなり寄付するなりして、これまで守ってくれたお雛様に感謝をして手放すのが一番良いでしょう。

では、どこで供養してもらえるのでしょうか。
東京で供養できる場所を見ていきましょう

お雛様を東京で供養でき、手放せるところは?

東京でお雛様を供養できるところは主に人形供養をしている神社やお寺、そして人形の久月さんでも供養し処分できます。

本寿院 

【ホームページはコチラ】

公開で人形供養をする東京のお寺です。

受付は毎日。予約不要で、いつ持って行っても大丈夫です。
郵送・宅急便も受付ている、人形供養では有名なお寺です。
毎月第2日曜日朝9時から公開で人形供養の法要を行っているので、
希望であれば参列することも可能です。

住所:東京都大田区南馬込1-16-2 
TEL:03-3772-8889
受付:供養祭当日持ち込み(9:00~18:00)
郵送:可
供養料:5,000円~

明治神宮

【ホームページはコチラ】

※人形感謝祭のページはコチラ

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明治神宮では、年に1度、10月に「人形感謝祭」が行われています。
※日程はホームページをご覧ください。
当日は予約不要で、納めたい人形を持っていくことができます。
郵送などは受け付けていないので、持っていける大きさまでにしましょう。
また年に1度ということもあり、毎年多くの参加者がおり、かなり混んでおりますので、そこは頭に入れておきましょう。

住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1  Map
TEL:03-3379-5511
受付:感謝祭当日、明治神宮 御社殿前(9:00~15:00)
郵送:不可
容量:ダンボール一箱分程度
供養料 3,000円~
祭典:11:30 ※参列受付は、同時間まで

人形の久月

【ホームページはコチラ】

人形の久月では、郵送で常に受付をしています。
段ボールに、人形のみを入れて配送すれば、久月さんが責任をもって引き受けてくれます。
※台や付属品は郵送不可となります。
※人形以外は供養の必要はないので、問題ありません。
また、年に1度、5月に人形供養として「人形報恩祭」が行われており、年々、参加者数も増えています。

〈人形報恩祭の開催概要〉
場所: 第六天榊神社 東京都台東区蔵前1-4-3
受付: 供養品は浅草橋総本店において、当日12:00まで受付いたします。
時間:午後
供養料:3,000円(予約不要)

お雛様を供養以外で処分する方法は?

寄付ができる場所を紹介します。

ワールドギフト

【ホームページはコチラ】

海外途上国への物資として寄付されます。
雛人形のセットが全て揃っていなくても大丈夫えす。

セカンドライフ

【ホームページはコチラ】

「人形を寄付すること = 募金すること」
支援物資として、集荷した箱数に応じたワクチン募金を、ユニセフを通じて寄付しています。
つまり、支援物資を寄付すると同時に、募金活動としても、利用できるということ。

まとめ

いかがでしたか?

雛人形は持ち主である女の子のお守りで、厄の身代わりとして毎年飾っていたもの。
そのため、できればそれまでの感謝の気持ちを込めて、
きちんと供養してもらえる場所や、支援物資として寄付を選んでほしいと思います。

押し入れでずっと眠っているお雛様、今年は気持ちよく送り出してあげませんか?

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