大学生の一人暮らしでホームシックになったら?いつ治る?寂しい時はどうすればいい?

親元を離れる機会として「大学進学」が多いのではないでしょうか。

生まれて初めて親元を離れた時、親のありがたさを感じるのはもちろんですが、
これまで誰かしら家にいたのに、常に一人になってしまったことで
ホームシックになる人も少なくないはず。
しかも知らない土地だと、これまで親しくしていた友人もいない。

家を出る前は、新しい生活・環境・一人暮らしにキラキラした印象を持っていたのに、
いざ一人暮らしをしたら、寂しすぎてどうすればいいかわからない方も多いのではないでしょうか。

そこで、ホームシックになった時の対処法から、いつになったら治るのか、
また寂しさをまぎらわす方法を紹介します。

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大学生の一人暮らしでホームシックになった時の対処法

趣味やバイトで忙しくする
身体を動かす

ホームシックの時は、体を動かさずに余計なことを考えすぎていることが多いです。
なので、余計なことを考える暇もないくらい、バイトや趣味の時間を入れる。
また、運動すると心地よい疲れから、夜もぐっすりと眠ることができるので、オススメです。

サークルに入る

サークルに入ると自然と友達も増え、活動にも忙しくなります。
ただし、自分の好きだと思うサークルに入りましょう。

家族・友人に電話する

誰かと会話することは、とっても大事です。
新しい場所に友達がいないのであれば、離れてる友人に電話をしたり、
実家に電話をして、いろいろ不安なことなどを相談してみてはどうでしょうか。
話しているうちに、だんだんと落ち着いてきますよ

住んでいる地域で自分の好きな空間を探す

知らない、ということは意外とストレスを感じます。
家の周りや周辺地域を散歩し、好きなカフェや図書館や公園を探し、
自分の空間を増やしていきましょう。

好きなことだけして生活してみる(※期間限定)

周りをみていると、ホームシックになる人は、頑張り屋さんが多いです。
ちゃんとしなきゃ、これはこうしなきゃ、こうでなきゃダメ、、などなど
新生活では、勉強に家事に友達づくりにと、慣れないことがほとんどです。

できなくて当たり前で、できないところからスタートなのに、
1人暮らしする前の頭の中では出来る自分がいたので
そんな理想の自分と現実の自分のギャップにやられてしまうのも、一つの要因です。

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「できなくて当たり前」を呪文のように唱えながら
もう少し、力をぬいて生活をしてみてはいかがでしょうか。

このホームシックいつ治るの?

個人差はありますが、およそ半年程度経過すれば、新しい生活にも慣れてきます。
ただ、「完全に」慣れるには1年くらいを見ていた方がいいかもしれません。

もし、それでも慣れない場合は、
ちょっと厳しいようですが、以前の生活に固執しすぎている傾向があります。
何かにつけて、以前と比較をしていませんか?
地元ではこうだった、実家ではこうだった、これまでの友達はこうだった、
生まれ育ったところと比較をすればするほど、前の方が良いと思ってしまっては、ホームシックは治りません。

新しいもの、違うものがあることを受け入れ、
今ここで生活していることを考えましょう。
重要なのは「今」ですよ。

それでも1人暮らしで寂しい時はどうすればよい?

それでも寂しい時は、

一度ゆっくり時間をとって、実家に帰りましょう。

親御さんにも事情を話し、少し休養させてほしいということを伝えればわかってもらえます。
実家に帰り、家族と一定期間過ごすことによって回復するでしょう。

ちなみに、実家は良いですが、それと同時に煩わしさも感じるはずです。
親は何かと口を出してきますし、誰かと共同で生活するって合わせなきゃいけないので、
一度1人暮らしを経験するともう実家には戻れない、という人も多いです。

寂しくなったら実家で少し休んで、回復したら戻る、
それを繰り返していけばホームシックも自然と治っていくものですよ。

まとめ

いかがでしたか?
新しい土地で、一人暮らしは不安なことも多いですし、
そこでホームシックにかかるのは自然なことです。

少しずつでいいので、その土地に慣れるように、
自分でもいろいろ試してみることが大事です。

辛い時は、頑張りすぎずに自分を甘やかしつつも、周りに目を向け、自分が楽しいと思えるものや時間を探しましょう。

好きなものや時間や空間が増えれば増えるほど、ホームシックもなくなっていますよ。

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