ビジネスで送るクリスマスカードの書き方は?英語と日本語の例文も紹介!

取引先へのご挨拶、最近は他の企業と重ならないように
年賀状ではなく、クリスマスカードを送る企業も増えてきているのではないでしょうか。

ただ、クリスマスカードを送る習慣がないため、
書き方など、知らない方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は書き方の注意点から日本語・英語の文例をご紹介したいと思います。

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ビジネスで送るクリスマスカードの書き方と注意点

1.「Merry Christmas!」という文言は避けましょう

何で?と思われる方も多いかもしれませんが、
じつはクリスマスを祝うのはクリスチャンのみとなります。
企業に勤めている方は様々な宗教の方がいるので、
失礼のないように、気をつけましょう。

2.Christmas Cardではなく、Season’s Greetings Cardにしましょう

先ほどの「Merry Christmas!」は避けるということと一緒です。
日本ではそこまで気にしないと思いますが、海外の方にとってはデリケートな問題となります。
ビジネスではSeason’s Greetings Card、グリーティングカードと言われているものを送るのが
失礼がなく、無難といえます。

3.英文の場合は、文字の位置をセンタリングにしましょう。

センタリングとは、中心を基準に配置することです。
デザイン性もあがるので、おすすめです。

4.会社名、住所、署名は最後に

これは日本のあいさつ文でも一緒ですね。
最後に自分の会社名や署名を記入しましょう。

5.文章は簡潔に短くてOK

長文ではなく、2~5行程度の簡単な文章で大丈夫です。

クリスマスカードのビジネス用英語の例文を紹介

・Many Good Wishes for a New Year of Happiness and Prosperity
「新年の幸福と繁栄を祈念申し上げます」

・Wishing you a beautiful Holiday Season and a New Year of Peace and Happiness
「すてきなホリデーシーズンと、新年の平穏と幸せを祈念申し上げます」

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・Greetings of the Season and Best Wishes for the New Year
(季節のごあいさつと、新年のご多幸を祈念申し上げます)

・Wishing you peace and happiness during this season.
「ご多幸を祈りします」

・Hope you have a wonderful holiday and a Happy New Year.
「すばらしい休暇と新年をお過ごしください」

・May Your New Year Be Filled with Joy, Health, and Success.
「幸福、健康、成功に満ちた新年をお迎えください」

・Season’s greetings & best wishes for the new year.
「良い年をお迎えください」

・Your Business Is Appreciated! Happy Holidays.
「毎度ありがとうございます。素晴らしいホリデーをお過ごし下さい」

クリスマスカードのビジネス用日本語の例文を紹介

“日本語の場合、年賀状で送る文章とそこまで変わりません。
ただし、年が明けていないので、そこだけは注意しましょう。
感謝の言葉、今後の言葉を添えれば問題ありません。”


“クリスマスのごあいさつを申し上げます。
寒い日が続いておりますが 穏やかで幸せなクリスマスになる事をお祈りします。
新年のますますのご発展をお祈り申し上げます。”


“早いもので外にはクリスマスソングが流れる季節になりました。
今年も大変お世話になり、有難うございました。
今後の皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。”


“この一年お世話になり有難うございました。
今後もお付き合いができることを楽しみにしております。”

まとめ

いかがでしたでしょうか。
クリスマスカードにも様々なマナーがあります。
日本でプライベートに送る分には、相手が喜ぶことを考えればいいと思いますが
ビジネスで送る際には、マナーをしっかり守って送るのが相手方と今後の良い関係を築くためには不可欠となります。

年に1度のご挨拶になりますので、相手に喜んでもらえるようなカードを送ってみてくださいね。

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