クリスマスカードのアメリカまでの送り方と切手代、ビジネスでも使えるおすすめデザインを紹介!

最近はクリスマスカードを送る人や企業も増えてきているのではないでしょうか。
でも、いざ送ろうと思うと、どうすればいいのかわからないですよね。
国内ならまだしも、アメリカに送る場合はどうするのがいいのか考えてしまいます。

そこで、今回はアメリカまでの送り方や切手代、
またプライベートからビジネスまで使えるオススメのデザインを紹介します!

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クリスマスカードのアメリカまでの送り方

■封筒に入れる
クリスマスカードを書いたら、封筒にいれましょう。
封筒はAIR MAIL用の封筒でなくて大丈夫です。
自分の好きな封筒で送りましょう。

ただし、手系郵便物として送りたい場合は、
あまり大きなものや重いものは送れないので、注意しましょう。


■宛名の書き方

①差出人
送る人なので、自分の情報を記入します。
1行目:氏名
2行目:アパートなどの建物・部屋番号
3行目:番地、町名・町村名
4行目:市区名、都道府県名
5行目:郵便番号
6行目:国名

②受取人
送りたい人の情報を記入します。
1行目:氏名
2行目:アパートなどの建物・部屋番号
3行目:番地、町名・町村名
4行目:市区名、都道府県名
5行目:郵便番号
6行目:国名
※国名は必ず大文字で書きましょう。

③切手を貼る

④「AIR MAIL」と記入
グリーティングカードの場合は、「Greeting Card」(または「New Year’s Card」、「X’mas Card」)
黒色か青色で記入する。
(よく分からない場合は、郵便局の窓口でどんなものを送りたいか伝えればOK)

郵便局のHPページにも詳しく載っていますので、参考にすると良いですよ。
https://www.post.japanpost.jp/int/ems/greeting/first/

クリスマスカードをアメリカまで送る際の切手代はどれくらい?

■グリーティングカードとして送る

・最大の大きさ
長さ+幅+暑さ=90㎝
※ただし、長さの最大は60㎝(許容差2㎜)

・最小の大きさ:14㎝×9㎝

・重さ:25g以内

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・料金
110円

■手紙として送る
グリーティングカードの大きさ重さ以上の場合は、手紙で送りましょう。

【定形郵便】
・長辺14-23.5cm×短辺9-12cm 
・厚さ1cm まで
・重さ
25gまで:110円
50gまで:190円

【定形外郵便】
・定形郵便より大きいサイズ
50gまで:260円
100gまで:400円
250gまで:670


クリスマスカードでビジネスでも使えるおすすめのデザイン

アメリカに送るのなら、和風のクリスマスカード(グリーティングカード)をお勧めします。
日本ならではのカードになり、相手方も喜んでくれるはずです。
また、ビジネス用にもオススメです。

楽天やアマゾンなどの通販でも買えますし、
作成してくれる業者もありますので、
ぜひ、和風のクリスマスカード(グリーティングカード)にしてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
海外への発送はもっと高いって思っていた方もいるのではないでしょうか。
送る場所により料金は異なりますが、手紙を送るのはそこまで高くありません。
今回はアメリカへ送る想定で料金を記載しましたが、
国によっては料金は異なるので、事前に郵便局のHPを確認してみてください。

一年に一度のご挨拶になるので、
素敵なクリスマスカードを送ってくださいね。

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