年賀状をやめる時の伝え方と文例を紹介!今年or来年からやめたい!

毎年、12月に入ると年賀状の事を考え始めますよね。
日本の文化、風物詩ともいえるものでもあります。
普段忙しくて連絡が取れない方ともやりとりができ、日本人なら出すのが当たり前、とされています。

良い風習でもありますが、
いろんな連絡手段がある現代、
「年賀状出したくない」という方も多いのではないでしょうか。

年賀状のことを考えると憂鬱になるぐらいなら、
出さない!と決めてしまうのも良いかもしれません。

でも、「どうやってやめればいいのだろう?」という方に
年賀状をやめたい時の方法と伝え方、例文をご紹介していきます。

スポンサーリンク
  

年賀状をやめる時の方法と伝え方

やはり、そこは日本人として失礼のないようにしたいという方も多いかと思います。
そんな「何も言わずにやめたくない」という方へは、
以下の3つの方法をオススメします。

1.メール、LINE、電話、会った時に事前に伝える

まずは普段から連絡をとっている方へは伝えるのは簡単かと思います。
メールやLINEなどで、今年から年賀状をやめることを伝えましょう

2.連絡先を知らない方、とりずらい方には寒中見舞いをだす

あまり普段から連絡を取らない方、
また、目上の方など、より、失礼のないようにしたい方へは、
寒中見舞いを出すことをオススメします。

寒中見舞いは、年賀状が届いた方のみに対して、
1月7日以降に出します。

そこで、
・年賀状のお礼
・年賀状をやめたこと
・今後も変わらずにお付き合いしていきたいこと

を伝えると、相手にも理解されやすくなります。

3.今年までは年賀状を出して、来年から出さない

今年までの年賀状で、来年は年賀状をやめることを伝えておく
全員に連絡もできますし、新年のご挨拶もできます。

この3つの方法で相手に連絡をするのがベストです。

年賀状をやめる時の文例<寒中見舞い>

上段でも記載しましたが、
寒中見舞いは、
年賀状が来た方へ
1月7日以降に出します。

伝えることは、
・「寒中お見舞い申し上げます」を記載
・年賀状のお礼
・年賀状をやめたこと
・今後も変わらずにお付き合いしていきたいこと

の3つを必ず書きましょう。

スポンサーリンク

【寒中見舞い 例文】
寒中お見舞い申し上げます。
このたびは素敵な年賀状をいただきまして、ありがとうございました。
新年のご挨拶が遅くなり、申し訳ございません。
今年から、皆さまへの年賀状によるご挨拶を遠慮させていただいておりま。
そのため、本状にて年始の挨拶とさせてください。
何卒、ご了承くださいますことをお願い申し上げると共に、
今後とも変わらぬお付き合いをいただけると幸いです。
厳しい寒さが続いておりますが、お体を大切にお過ごしください。

年賀状をやめる時の文例<年賀状>

伝えることは
・年始の挨拶
・来年から年賀状をやめること
・今後も変わらずお付き合いしていきたいこと

の3点です。
寒中見舞いとそこまで変わりません。

【年賀状 例文】
明けましておめでとうございます。
今年も素敵なお正月をお過ごしでしょうか。
誠に勝手ではございますが、
今年をもって、皆さまへの年始の挨拶を控えさせていただくこととなりました。
何卒、ご了承くださいますことをお願い申し上げると共に、
今後とも変わらぬお付き合いをいただけると幸いです。
厳しい寒さが続いておりますが、お体を大切にお過ごしください。

まとめ

最後に・・・
今回は何かしらの方法で相手に「年賀状をやめること」を伝える方法を紹介しました。
ですが、何も連絡せずに「やめる」といのも1つの手段としてあります。

私もその「何もしなかった」うちの一人です。
事前に何も連絡せず、寒中見舞いも出していません。
(文面にするとちょっとひどい奴ですね)

私の場合は仕事上で年賀状をやりとりする相手もいなかった、
結婚もしていない、というのが大きいとは思いますが・・・

相手に嫌われない?と不安になる方もいるかもしれませんが、
年賀状を出さないだけで嫌われるなら、別にいいと思ってました。
今のところ、たぶん誰からも嫌われていないと思っています。。

でも、やっぱり何もしないのは気が引ける!という方は、
連絡手段は何でも良いので、いただいた年賀状のお礼は連絡しておきましょう。
「素敵な年賀状ありがとう!送れなくてごめんね」と。
それだけで全然違いますよ。

何よりも、
自分に合った方法で、相手への思いやりが一番です。
少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です