インターンシップでの服装自由って?服装・靴から、夏の注意点まで紹介!

就職活動本番と違って、インターンシップの服装はスーツではない企業が意外と多いですよね。

でもスーツではなく、「服装は自由です」と言われると逆に困ったりしませんか?

何を着ていこう、、、と。

そこで、今回はインターンシップ参加するにあたって、
服装自由と言われた場合、どれくらい自由なのかを伝えたいと思います。

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インターンシップでの服装自由はどれくらい自由なの?

インターンシップで服装自由と言われた場合、
どこまで自由なのかは、「企業による」が正解です。
そう、業種や企業の社風によって変わってくるのです。

ポイントはその企業の社員を見るのが一番早かったりします。

また、以下も参考にしてみてください。

【自由度:高】
服装:ジーンズOK、TシャツOK

■IT・ベンチャー企業
IT企業といっても、老舗のIT企業ではなく、若い企業は自由度が高いです。
SIerではなく、ソフトウェア系の方というとイメージが湧きやすいと思います。

■アパレル業界
服飾関係は特にそのブランドに合わせるのがベストでしょう。
自由度は高くてもそれぞれのブランドに合わせるのは意外と大変かもしれませんね。

【自由度:中】
服装:オフィスアジュアル

■外資系、中小企業、設立が10~20年の企業

オフィスカジュアルって聞いたことはあるけど、結局どんな格好?何?ってなりますよね。
基本、「ジーンズはNG」です。デニム素材(デニムシャツとか)はNGと考えた方がよいでしょう。

女性は「丸ノ内OL」「オフィスカジュアル」と画像検索すると早いです。
長すぎず短すぎない、スカート・ワンピース、もちろんパンツもOK

男性は、ジーンズ以外のズボンにシャツ、冬ならセーターでしょうか。

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「無難」という言葉が合う服装ですね。
日本人は無難という言葉が大好きです。

【自由度:低】
服装:自由度が低い企業は、おそらく指定されるので、自由とは言われないかと。。
暑い季節に「クールビズのため、ノーネクタイ・ノージャケット」と指定がある程度かと思います。

■日本企業、設立が古い企業
(銀行、商社、メーカーなど)

インターンシップで服装だけでなく靴はどうすれば?

服もまよいますが、靴も迷いますよね。

自由度が高い企業であれば、スニーカーでも問題ありません。

自由度が中間の企業は、男性は革靴が無難です。

女性もパンプスが無難ですが、
冬なら、ブーティーやショートブーツまでなら問題ありません。

夏なら、派手なものでなければサンダルでも大丈夫です。
ただし、ストラップのついているサンダルにしましょう。
ストラップのついていないサンダルは、歩く音も気になりますし、
なにより、歩きにくくて転んでしまう、危ないということを気にします。

そして自由度が低い企業は、もちろん、革靴か、パンプスにしておきましょう。

インターンシップでの服装夏の注意点

夏は特に服装がラフになりやすいので、注意しましょう。

服装の自由度が高いからといって、露出の高い服装はやめておきましょう。
女性の場合はオフショルダーなどがその対象です。
男性の場合も、膝丈(ハーフパンツ)はやめた方が良いかと思います。
そして、ビーチサンダルはNGです。
気をつけましょう。

まとめ

少しは参考になりましたでしょうか。
複数日程のあるインターンであれば、特に初日はあまり冒険をしない方がよいです。
初日に様子を見て、次の回に活かしましょう。

せっかく参加するインターン、
そんな服装の悩みなんてすぐ解決して、インターンの中身に集中していきましょう!

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