短時間睡眠のコツを紹介!22時から2時はウソ⁉

最近は、睡眠負債をかかえないように、理想の睡眠時間は6時間半~7時間半と言われています。
でも、それってやっぱり理想じゃないですか?

もちろん、7時間寝ることができれば良いかもしれません。
ですが、仕事や家事に忙しい方々には、なかなか難しいのではないでしょうか。
しかもゴールデンタイムと言われる22時に寝るのは、難しいというより、無理な話。

そこで、短い時間でもしっかり睡眠をとるコツ、
そもそも睡眠のゴールデンタイムは22時から2時と言われてるが本当なの?
などなど、検証していきたいと思います。

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短時間睡眠のコツを紹介!

今まで8時間眠っていた人が、急に3時間睡眠など、
超短時間睡眠を実践することは、身体にかなりの負担をかけます。

そのため、少しずつ身体を慣らしていく必要があります。

1.いつもより1時間少ない睡眠、そしてお昼寝

8時間眠っていた人は、7時間。
7時間眠っていた人は、6時間。
と1時間少なくしてみてください。

ただ、少なくするだけになると寝不足だなと感じてしまうと思います。
そこで、「お昼寝」が重要になります。

ご飯を食べたお昼過ぎに、15分程度の仮眠をとります。
この仮眠をとることで、日中のパフォーマンスが下がらずに過ごせることができます。

2.起きる時間を早くするのではなく、寝る時間を1時間遅くすること

起きる時間を早くすることは、意外と難しいです。
目覚ましをかけても、二度寝をしたり等、起きれないことがしばしば。
無理に起きなくても遅刻しないからです。

そうなると、習慣化しずらくなり、いつまでも睡眠時間が短くなりません。

そのため、寝る時間を1時間遅くしましょう。

3.早く、深く眠る習慣をつけること

人は、寝てから最初の90分が最も深い眠りにつくと言われています。
この90分でいかに深い眠りに入れるかが鍵となります。

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そして深い眠りにつくためには、自分に合ったリラックス法がとても重要なのです。

・部屋の明るさ
真っ暗でないとダメ、ということではありません。
自分が一番リラックスして、疲れのとれる明るさを探してみてください。
自分に合った眠る時の明るさを決めておくことが、熟睡するために必要となります。

・体温
人は足元が温かいと眠くなる生き物です。
こたつに入っていると眠くなりますよね。

ベット、布団の中でも冬場は湯たんぽなどで足を温めましょう
最近は、レンジで温めたり、充電式の湯たんぽがあるので、
お湯を沸かして入れなくても簡単に湯たんぽを活用できます。

もし、どうしても湯たんぽがない方は、貼るホッカイロを足元の周辺の布団に貼りましょう。
即席湯たんぽです。

睡眠でのゴールデンタイム22時から2時は本当!?

よく22時から2時はゴールデンタイムと言われ、
この時間に寝ると、より良い睡眠をとることができる、と言われています。
これはこの時間に「成長ホルモン」が発生している、という理由から言われているものです。

ですが、本当にそうなのでしょうか。
ある説によると、「成長ホルモン」の発生は、時間に関係なく、寝初めから90分以内に発生していると言われています。

であれば、朝でも昼でも夜でも、眠り初めの「90分」が重要ということです。
この「90分」を大切にしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
初めは無理せず、1時間から、睡眠時間を減らしてみましょう。
減らすだけでなく、昼寝をすることで、不足した睡眠を補いながら、身体を慣れさせていきいましょう。

忙しい毎日から少しでも時間をつくれるように、
睡眠負債に惑わされずに、
質の良い深い眠りを大切に、自分に合った睡眠時間を探してみてはみませんか。

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