お歳暮のお返しって必要?お礼は?お返しの金額時期も簡潔に解説!

初めてお歳暮をもらったりすると、どうしたらいいか分からなくなりますよね。

お礼をする時のマナーや、お返しが必要なのかなど、戸惑ってしまいます。

そこで、今回はそんな方にお歳暮をもらった時はどうすればよいのかを簡潔に解説していきたいと思います。

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お歳暮をもらったけどお返しって必要なの?

実はお歳暮はお返しの必要がないんです。
というのも、本来お世話になった方へ贈るものとされてきたため、
お歳暮には日頃の感謝の気持ちが込めてあります。
そのため、マナーとして、贈られた方は「お返しをする必要がない」となり、
お礼状を送る、お礼を伝えることが一般的となります。

そんなことを言われても「お返しをしないと気になってしまう!」という方も多いのではないでしょうか。
そこで「お礼を伝える場合」「お返しをしたい場合」について簡潔にまとめてみました。

お歳暮のお礼はいつまでに何をする?

お礼を伝える場合、

正式なマナーとしては「お礼状」を送るのがマナーとなります。

そして送る時期は、届いたらすぐお礼状を送るのが好ましいのですが、
忙しい中で大変な場合は、3~4日以内に送るようにするのが望ましいです。

親戚や近しい人の場合は、電話でも大丈夫です。

まずは、届いたらすぐにお礼をすることが大切です。
贈った方も、届いているのか不安になりますので、
そこは手紙でも電話でも「すぐにお礼する」ということを心がけましょう。

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お返しする時の金額や時期についても簡単に解説!

お礼だけでは気になってしまう、お返しがしたい!という場合は
金額や時期になどについても配慮しましょう。

・お返しの金額について
「頂いた品物の半額~同等額の品物にする」ことが大切です。

頂いたものよりも明らかに高額の品をお返しした場合は、
「次からはお歳暮を贈らないで結構です」の意味合いがあります。
相手側が気を悪くすることもありますので、気をつけましょう

・お返しの時期について
お歳暮は一般的に12月上旬~12月31日までの間に届きますので、
年末に届いた場合は、年内にお返しができない場合もあります。
もちろん、年内にお返しができるのであれば、「お歳暮」としてお返しを送ります。

年内にお返しができない場合は「お年賀」として送りましょう。
ただし、お年賀として送る場合は、1月7日(松の日)までに送ること。

まとめ

まとめると、
・お歳暮をもらったら、とにかく早くお礼をすること
・お礼は、正式には「お礼状」を送るが、近しい間柄であれば電話でもOK
・もしお返しがしたい場合は、年内にお歳暮か年始にお年賀を贈る
・お返しの金額には気をつけよう
となります。

初めて頂いた場合は焦ることもあるかもしれませんが、
簡単ですので、ここできちんと押さえておくと今後困らないですよ。

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