紫陽花写真をiPhoneで撮るコツは構図とピント、明るさ色合いで差をつけよう!

紫陽花を見に行ったらやっぱり写真を撮りたくなるものです。
一眼レフやデジカメ持ってない時の強い味方はやっぱり携帯ですよね。
いつでもどこでも手軽に写真が撮れちゃいます。

でもいつも同じような写真ばかりで上手く撮れないな…
やっぱり一眼レフみたいなちゃんとしたカメラじゃないとダメなのかな…
と思っている方に、
今回はiPhoneで紫陽花を上手に撮るコツを全て紹介します!

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紫陽花の写真をiPhoneで撮るコツは構図をしっかり考えよう

まずは構図をしっかり考えましょう。
構図を変えるだけでこれまでと違う写真がとれちゃいます。

■基本中の基本:三分割構図

お花をど真ん中に置くよりは、右下とか左上など、画面を縦横三分割した交点や線上に置くのが鉄板です。
1/3を意識するだけで初心者っぽい写真ではなくなるはずです。

■どの花を主役にするか決める

紫陽花は一輪というよりかは複数で咲いているので、全体にピントを合わせてとるよりも、
近づき、どの花を主役にするかを決める

■思いっきりアップに撮ってみる

iPhoneで撮影できるギリギリのところまで近づいて撮影してみてください。
アップの写真は構図などもそこまで気にせずに撮影できるので、
構図が得意ではない、という方にオススメです。

■アングルを真横や下から撮影してみる

iPhoneの写真撮影はピントも大事

iPhoneのピントの合わせ方はとっても簡単です。

1.ピントを合わせたい場所に指で触れる
2.触れるだけでもいいですが、長押しをすると「AE/AFロック」がかかり固定される
3.明るさも、黄色い四角の隣にある太陽マークみたいのを上下に触ると明るさも調整できる

画像例(※全く関係のない写真ですが…)

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iPhoneで写真加工は明るさと色合いで一味違う紫陽花に!

iPhoneで撮影するだけでも綺麗に撮れますが、
加工することで一味違う写真になりますよね。

さらに紫陽花をより綺麗に加工したい!という場合は
こちらの2つを試してみてはいかがでしょうか。
(ここから先は私の好みの加工紹介です。)

1明るさをわざと暗くしてみる

写真を綺麗に見せる時って、明るくする人が多いのではないでしょうか。
紫陽花は梅雨の時期に似合うお花なので、わざと暗くしてみるのいいと思います。

■加工前の写真

■加工後の写真

■加工方法
下にある時計みたいなマークをクリックすると、ライト・カラー・白黒を選択できる画面が出てくる。
その中で「ライト」を操作し、暗くする

2雨が降る降っていたら、モノクロ系にしてみる

ここで重要なのは完全な白黒ではないとこ
モノクロになると、写真によってはかなり暗い写真になったり、
そもそも、紫陽花だと分からなくなることがあるためです。

■加工後

■加工方法
明るさを調整するところと一緒に「カラー」操作がある。
その操作で左側の方にスライドさせるとカラーが変わっていく

まとめ

写真好きの人なら知っていることがほとんどだったかと思いますが
もしまだ試していない方法があったら、この機会に是非試してみてください。

梅雨の時期でも綺麗に咲いてくれる紫陽花のいろんな写真を撮って楽しんじゃいましょう。

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