七夕の笹はいつまで飾る?終わった後の笹と短冊の処分方法を紹介

7月7日、七夕に向けて飾った笹と短冊。
これって七夕を過ぎたらいつまで飾っていいのか分からなくなりますよね。

しかも本物の笹を飾ったり、
子供が一生懸命願いを書いた短冊ってどうやって後始末をすればいいのか悩んでしまう方もいるのではないでしょうか。

そこで、七夕の笹飾りはいつまで飾るものなのか、
また笹と短冊はそれぞれどうやって処分すればいいのかを紹介していきます。

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七夕の笹はいつまで飾るものなのか

七夕の笹は、7月6日に飾り、7月8日には片付けると一般的に言われています。

ただ、片付けなかったからといって、何か言い伝えがあるわけでもありません。
なのでそこまで片づける日を厳密に気にしなくて良いかと思います。

ただ、こういう行事のものは、だらだらと長く飾るのは好ましくはないので、
数日で片づけるということを頭に入れておいた方が良いかもしれません。

また、本物の笹を飾った場合は日に日に枯れていくので
早めに片づけることにはなるかと思います。

七夕が終わった後の笹の処分方法

笹の処分、
造花の笹を飾った場合は、そのまま来年まで保管しておけば良いですが、
本物の笹の場合は、そうもいかないですよね。

しかも、行事で使ったものとなると、燃えるゴミなどではなく、何か特別に処分方法があるのかな?とか考えてしまいすし、ゴミとして出さない方がよいのか?と思いますよね。

本物の笹を使った場合、処分方法が3つあります。

1.神社へ持って行く

もし近所の神社で受け入れてくれるならば、
そこでお焚き上げをしてもらうのが良いでしょう。

この場合は短冊も一緒に焚き上げてもらえるので、安心です。

ただ、全ての神社で行っているわけではないので、事前に聞いてみてからがいいと思いますよ。

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2.自宅でお焚き上げ

自宅で燃やす場所があるなら、ご自宅で処分するのが早いかと。

ただ、今は庭があっても簡単に何かを燃やせる時代ではないので、
ご近所にも迷惑にならず、地域的にも問題ない場合に限るかと思いますので、
そうではない時は注意してくださいね。

3.燃えるごみとして出す

これが一番簡単で早い方法ですね。
ちょっと気が引けますが、特に問題はありません。
気になる場合は他のゴミと一緒にせずに、単体で出すのがオススメです。

捨て方は、笹を袋に入れやすい程度の大きさにハサミで切り、
新聞紙などの紙に包んでゴミ袋にいれ、燃えるゴミに出す。

基本的には燃えるごみの日に出せば問題ないと思いますが、
地域によってゴミの分別や出し方は違いますので、
念のため、いま住んでいる地域のルールを確認してから出すようにしましょう。

七夕の短冊もその後どうすればよい?

笹と一緒に神社に持っていき、燃やしたり、
自分で燃やせる場合は、それでいいと思います。

両方とも難しい(もしくは面倒だな)と思われる場合は
白い紙に包んで燃えるゴミとして処分してください。

願い事が書いてあるものをそのまま他のゴミと一緒に捨てるのは気が引けるけど
白い紙で包むと気分的にも違うのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
七夕の後片付けに困っている方に少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。

あとはあまり気にしない、ということでしょうか。
こうしなきゃダメ、あの方法は良くない、など神経を使いすぎるとせっかくの行事も楽しめないと思うので、
気を楽にして、七夕を楽しみ、片付けも自分が楽な方法を選んではいかがでしょうか。

ちなみに、私は面倒なことは嫌いなので、全て燃えるゴミとして出しちゃいます♪

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