転職の手順、何から始めたらいいの?

初めての転職、また久しぶりの転職、
何から始めたらいいかわからず、不安になりますよね。
そして、せっかく転職するのなら妥協もしたくないですし、
今よりも良い条件、やりがいのある仕事、働きやすい環境に
転職できるように活動していきたいはずです。

そのために、ここでは転職の手順を余すことなく紹介していきます。

転職が初めての方ももちろんですが、
転職経験のある方も、もう一度ここで手順を振り返ってみましょう。

また、転職に悩んでいる方は
転職を考えたときに、まず初めに取り組んでほしいこと」を読んで、
なぜ自分が転職をしたいのか、気持ちの整理をしていきましょう。

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転職の手順

1.エージェントに登録をする
2.転職先の希望条件を見直す
3.希望業界・職種の市場を調査し、
   時期とタイミングを見極める
4.履歴書・職務経歴書を作成
5.面接準備
6.内定企業を決める
7.退職を伝える

ここでは各手順を大まかにお伝えしていきます。
更に詳しく知りたい場合は、各手順の記事下にリンクを貼っておきますので
そちらをご覧ください。

1.エージェントへの登録は、どこに登録するのがよいか

まずはエージェントに登録するところから始めましょう。
登録するエージェントは、一つだけでなく、複数のエージェントに登録をした方が良いです。
そして、いろんな特色をもったエージェントに登録をしましょう。

登録した方が良いエージェントは大きく分けて、3通りあります。

・大手エージェント
・専門分野に特化したエージェント
・中小企業のエージェント

この3通りのエージェントに登録することで、仕事紹介の数やサポートを充分に受けることができます。

(関連記事)
エージェントに登録するメリット、複数登録をオススメする理由

2.転職先に求めるものを具体化する

自分が転職先に求めるもの、譲れないものを見直し、
優先順位をつけ、譲れない条件と譲れる条件を具体的にだしていきましょう。
いわゆる、Must(絶対条件)とBetter(あればより良い条件)です。

こちらはエージェントの登録と同時か先にしても全くかまいません。
ただエージェントの登録には時間がかかる(特に大手エージェント)ので、
手順では先にエージェントの登録としています。

転職先に求める条件を具体的に書き出すことで、
エージェント先にも伝えることができ、企業を選ぶときにも役立ちます。
ここがぶれると転職活動もどんどんぶれていき、
結果、入った後に企業の環境や条件に違和感が募り、
また転職をしたくなってしまいます。

(関連記事)
転職の目的・希望条件を明確にすることで、失敗しない転職を!

3.希望業界・職種の市場を調査し、時期とタイミングを見極める

今は中途採用も売りて市場と言われており、
以前ほど時期によって左右されることはなくなってきておりますが、
一般的には多くの企業の期が変わる4月入社に向けた募集として2~3月、
10月入社に向けた8~9月が多くなります。
社内の人員調整や異動もこの時期に行われるのが多いので、
それに併せて採用も多く実施します。

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もちろん、業界・職種によって求人数は変わってきますし、
希望する企業によっても繁忙期などの都合により変わってきます。

自分の希望する業界・職種の求人状況をリサーチし、
それに合わせた活動をしていきましょう。

(関連記事)
転職の求人数が増える時期は?タイミングは?

4.履歴書・職務経歴書を作成する

仕事に応募する際は、必ず履歴書・職務経歴書、
企業によってはエントリーシートの提出が必要となってきます。

フォーマットはエージェント側で用意してありますので、
事前にもらっておきましょう。
自由フォーマットの場合は、履歴書・職務経歴書フォーマットを
無料でダウンロードできるところが多くありますので、そちらを活用していきましょう。

(関連記事)
履歴書・職務経歴書 職歴多い人・少ない人へのおすすめフォーマット、手書き?添削は?

5.面接準備

想定される質問に対して回答を丸暗記する、という手法はお勧めしません。
そんな大変なことはしないでください。

やるべきことは、自分の軸をつくること。
・これまでの経験、スキル、成果や実績
・これから目指すキャリア(5年後、10年後)
・応募した企業で何ができるのか、どうしていきたいのか
・転職理由(退職理由)
・希望する企業、業界研究

この5点を自分の中でしっかり持ち、この軸を崩さなければ
面接での質問には戸惑うことなく答えられます。

志望動機と退職理由が少し重なると一貫性が出てさらにいいかもしれないですね。

6.内定企業を決める

複数の企業から内定が出た場合、手順2で具体化した
企業・仕事に対しての譲れない条件、譲れる条件と内定企業を照らし合わせます。

ここで注意するべき点は、採用担当者の対応や
なんとなく良い感じがするなど、雰囲気で決めないでください。
選考が進むと、企業に訪問するため、オフィスが綺麗だったり
採用担当の感じの良さで決めたくなることもあると思います。

ですが、大事なのは初めに自分が決めた条件です。
なんのために転職をするのか、その条件に一番マッチした企業を選びましょう。

7.退職を伝える

今の職場に退職を伝えましょう。

伝える際は、順番を間違えないように注意しましょう。

先に同僚に話してしまい、そこから上司の耳に入らないように
初めにきちんと上司に話しましょう。
(本当に親しい人口の固い人に相談しておくのはありだと思います)

引継ぎのことや辞める時期も配慮しておきましょう。

上司としては、あなたを失うのはとても大変なことかもしれませんが、
誠意をもって話せば、きっと理解してくれるはずです。

まとめ

少しでも転職への不安は解消されましたでしょうか。
具体的な方法がわかれば、あとは実行するのみです。

ここでの手順を参考にしていただき、
自分の転職の軸をしっかりもち、エージェントを上手に活用してください。
(もちろん、自分自身でも会社に直接応募するのも一つの手段です)

希望条件に合った企業が見つかることを応援しいています。

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