映画ラプンチェルのモデル・ランタン祭り!2019年タイのコムローイ祭りの時期と場所とチケット予約!

ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」で印象深い無数のランタンが空に上がるシーン、実際のランタン祭りがモデルとなっています。

その中でも特に代表的なのが、タイの「コムローイ祭り」です。
あの幻想的なシーンを実際に体験したい!という方も多いと思います。

そこで、コムローイ祭りの時期や場所、日本からの参加方法から値段を紹介していきます!

スポンサーリンク

タイのコムローイ祭りの時期はいつ?

開催時期は毎年11月中旬頃に開催されます。

日程は、「タイ旧暦での12月の満月の夜」になるため、
毎年日にちが異なってきます。

2019年のコムローイ祭りの日程は、
現段階で、20191111日(月)、12日(火)】と発表されています。

ちなみに、ランタンが打ちあがる会場は複数あり、日程も会場により異なってきますので、事前にしっかり確認していおきましょう。
(以前は会場は1つしかなかったのですが、ランタン祭りが人気となり、参加者の増加に伴い、3つの会場が追加され、現在では4つの会場でランタンを打ち上げることができます。)

■コムローイ祭りの会場は4つ!■

・メージョー大学地区
・ドイサケット地区
・ランプーン地区
・メーリム地区

では、それぞれの開催地区をみていきましょう♪

コムローイ祭りの場所4つの開催地区を紹介!

メージョー大学地区

席数:5000席前後
会場場所:チェンマイ郊外「メージョー大学近くの寺院」

お祭りの初めから開催されている地区であり、一番有名な会場です。
その分チケットは毎年購入するのが大変とのこと。。

ですが、打ちあがるランタンの数も会場の規模も大きいのがこちらの会場となります。

スポンサーリンク

ドイサケット地区

席数:2500席前後
会場場所:チェンマイ郊外「ドイサケット温泉付近」

2016年から開催している会場です。
席数も年々増えているので、今年も期待できそうですよ。

ランプーン地区

席数:700席前後
会場場所:チェンマイ郊外「ワットドイティ寺院」

こちらも2016年から新たに追加された会場です。
ただ席数をみてもわかるとおり、規模は小さめです。

メーリム地区

席数:6000席前後
会場場所:チェンマイ郊外「ノーザンスタディセンター」

2017年からの会場です。
会場規模も年々大きくなり、席数も増えている会場です。

ランタン祭りのコムローイに参加するための予約方法と値段は?

ランタンを一斉に打ち上げるコムローイ祭りに参加するには、チケットが必ず必要となります。
チケットがないと打ち上げ会場に入ることができないので、事前にチケットを購入しておきましょう。

※ただ、街中でもコムローイを自分たちで打ち上げることもでき、その場合はチケットの購入は必要ないです。

■チケット購入方法■

現地で直接チケットを購入する方法もありますが、
とても人気なお祭りのため、発売すぐに売り切れてしまったりとなかなかハードルが高いと思います。

日本から参加する場合は、
①日本の旅行会社のツアーに参加する
②日本から現地のツアーに申し込む

をおすすめします

①日本の旅行会社ツアーに参加する
こちらは航空券、ホテル、現地ツアー全てが含まれています。
そのため、自分で手配するのは面倒だな…と思う方はこちらがおすすめです。

ただ、その分やはり値段は高めにはなります。

②日本から現地のツアーに申し込む
航空券やホテルは自分で好きなところを予約したい!という方は現地ツアーの予約をおすすめ。
チケットだけの予約だと、会場まで自力で行かなければなりませんが、
現地ツアーであれば、ホテルと会場の送迎をしてくれるので、安心です。

まとめ

コムローイ祭りのランタン打ち上げは、ぜひ一度行ってみたいですよね。
是非、こちらを参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です