【2019年】ラスベガスのランタン祭り開催時期からアクセス方法まで概要を紹介!

火を灯したランタンを空に上げる「ランタン祭り」
調べてみるといろんな国で開催されているのが分かります。

開催国ではアジアが多いですが、今ではアメリカ・ラスベガスでも開催されているんです。

そこでラスベガスのランタン祭りの開催時期から場所、アクセス方法など
基本的なところを紹介したいと思います。

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ラスベガスのランタン祭りってどんなお祭り?概要紹介

まずはラスベガスのランタン祭りは
「Rise Festival(Rise Lantern Festival)」といい2014年から始まりました。

このイベントは、タイのランタンフェスティバルを見たダン・ヒル氏がアメリカに持ち帰り、開催したのが始まりです。
ランタンには、願いを託して火を灯します。
夢や希望、平和を託して夜空に放ちます。

年々イベントの規模も大きく、また参加者も多くなり、
1日で上がるランタンの数は世界最大のランタン祭りとなりました。

【ご参考】

2018年の2日間であがったランタン:52,000個といわれています。

ざっくり計算しても、1日にあがるランタンは、なんと、約25,000個!
あの広大なラスベガスの大地に25,000個のランタンがあがる光景は、まさに圧巻!です。

ちなみに、公式ホームページを確認すると
オーストラリアとドバイ(UAE)での開催も計画しているようですよ。

公式ホームページはコチラ
https://risefestival.com/

今後、様々な地域で開催されるかもしれませんね。楽しみです♪

2019年のラスベガスのランタン祭り開催時期は?

2019年の開催日程が決定しました!!

■日程■
2019年10月4日(金)、5日(土)、6日(日)

これまで2日間のイベントでしたが、今年から、なんと、3日間の開催です!

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午後3時からスタート、音楽ライブが始まり、フードやドリンクなども売っています。
また今年から、イベント会場から数マイル離れた場所に、ラグジュアリーキャンプエリアが設けられる予定です。
そんなところでキャンプしてみたい!

ラスベガスのランタン祭りの場所やアクセス方法

開催場所は、ラスベガスから約40キロほど離れたモハ-ヴェ砂漠(Mojave Desert)、Jean Dry Lake bedで開催されます。

日本から参加するには、
①ツアーに申し込む
②自分でチケットを購入して、自力で行く

の2つです。

安全、安心なのは、やはり日本で旅行会社が計画しているツアーに申し込むのがベストです。
昨年はHIS、クラブツーリズムなどでツアーが出ていました。

もちろん、海外旅行に慣れている方で自分で行きたい!という方は
公式ホームページでチケットを購入できます。
ただし、すべて英語での手配となるため、英語ができない方は、日本でツアーを申し込むのをオススメします。

【自分で購入する場合】

公式ホームページ
https://risefestival.com/

■チケット価格(8/1までの値段)
FRIDAY :$99
SATURDAY :$119
SUNDAY :$99

※金曜、土曜は午後3時から始まりますが、
日曜日は開場が午後5時、ミュージックイベントは午後6時からのスタートです。

■行き方
車の場合、駐車場がありますが、駐車券の購入が必要です。
チケットを購入する際に駐車券もオンライン購入できます。

シャトルバス
3か所からシャトルバスが出ていますので、事前にシャトルバスのチケットを購入し、乗車。
・Mandalay Bay
・Red Rock
・South Point

また、駐車場、シャトルバスの降車後、10分程度開場まで歩きますので、
動きやすい服装がいいと思います。

詳細は公式ホームページから確認できます。

まとめ

世界最大のランタンフェスティバル、
まだあまり日本ではメジャーではないからこそ、今のうちに行きたい!という方も多いのではないでしょうか。

是非一度、約2万個のランタンが打ちあがる夜空を体験してみてください!

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