台湾の平渓天燈祭には何時までに行く?服装や混雑状況も紹介!

台湾でランタンを空に上げるお祭り『平渓天燈祭』
あの神秘的な光景を実際に見ることを考えるとワクワクしますよね。

でも初めて参加する方は、どれくらい混むのか、どんなところに注意するべきなのか、気になりますよね。

そこで今回は『平渓天燈祭』に参加するうえで、気をつけた方がいいこととして、
当日の服装や混雑状況、何時までに会場に行くべきなのか
を紹介していきたいと思います。

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台湾のお祭り平渓天燈祭へは何時までに行くべき?

せっかく台湾に来て、会場に行くのなら、実際にランタンを空に上げたいですよね。
何時までに会場に行けばいいかは、個人で行くのか、ツアーで行くのかによって変わってきます。

■個人で行く場合■

ツアーで行かず自力で参加する場合は、
事前に整理券を入手しないとランタン上げには参加できないので、開催時間よりかなり早めに行かなければいけません。

整理券の配布は、基本的には朝10時から(年によっては11時から)開始となるので、9時頃には現地に到着するのが良いです。

整理券獲得するところからのツアーの時間を見ると、7時に台北を出発し、8時に現地到着するプランや、更に早く出発するプランもあるので、確実に整理券を獲得したい方は、かなり早めに出発するのがベストです。

また整理券に並ぶ時間は1~2時間はかかると考え、時間をつぶせるものを持っていくといいですよ。

ちなみに、このランタン飛ばしの参加費はなんと無料!なんです。
そう考えると自分で頑張って並ぶことができれば、交通費だけで貴重な体験ができてしまうんですね♪

■ツアーで行く場合■

時間の限りがある旅行、整理券獲得に並ぶことなく、ランタンを上げたい!という方はツアーが絶対にいいです。

ツアーの場合は14時頃に出発し、現地案内人の方が指定の場所まで連れて行ってくれます。

ただ、ランタン上げツアーといっても、チャレンジツアーなるものがあり、整理券を並ぶところからツアーが始まるものもありますので、
ツアーを調べる時は、自分で並ぶことく、ランタン上げが着いているツアーなのかをきちんと確認してから参加しましょう。

ツアーでも自分で並ばなければいけないパックが意外とあるので、要注意です。

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個人で行くか、ツアーで行くか、ご自身に合った方を選んでくださいね♪

平渓天燈祭当日の混雑状況を紹介!

毎年、お祭りが開催する場所は、十分の「十分天燈廣場(十分停車場)」というところです。
十扮駅から歩いて20~25分程度かかる場所にあります。

あまり広くないので、ランタンが上がる時はかなり混雑します。
だんだんと身動きがとれなくなることが予想されますので、自分が今どこにいて、どうやって会場を出るかを考えながら移動しましょう。

そして、お祭りの混雑といえば、行よりも帰りですよね。

日本でも花火大会が終わった後の混雑は大変なものです。
帰りの電車も満員。
少しでも混雑を回避するために、花火を最後まで見ないで帰ったりするかと思います。

そう、『平渓天燈祭』も最後までいるよりかは、
途中で帰った方が混雑を回避できます。

ランタンの打ち上げは何回もあるので、初めの2~3回ぐらいのところで帰るという方法があります。
(※整理券の番号にもよるので、そう考えるとかなり早めに行って早い番号の整理券が必要になりますね…)
混雑を少しでも回避して、お祭りを楽しんじゃいましょう。

もちろん、参加しているツアーで帰りも心配なく帰れる方はツアーに従ってくださいね。

2月の台湾の服装は?

台湾は日本よりもかなり南に位置しているので、日本よりだいぶ暖かいですが、
2月上旬が最も寒い時期とされているので、上着は必ず持っていきましょう。

【台湾2月の気温】
※台北
最高気温(℃):21.8
最低気温(℃):10.4

また、日中は気温も上がることを考えると、脱いだり着たりしながら調節できるように、
重ね着ができる服装が望ましいです。

上着の他に、ストールなど小物を上手に使ったりもするとベストです。

個人的には、ユニクロのライトダウンを持っていくとかなりいいです。
コンパクトに収納できるので、荷物にもならず、軽く、最高ですよ。

台湾に限らず、旅先で寒さが不安な時は必ず持っていくものです。

まとめ

台湾の有名なお祭り「平渓天燈祭」に行くために、少しでも参考になってもらえれば嬉しいです。

そしてランタンを空に上げる幻想的な光景を、楽しんできてくださいね。

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