面接で想定される質問、逆質問、当日の流れ<体験談>

面接に緊張しない人もいると思いますが、
多くの人は少なからず緊張するのではないでしょうか。
私は緊張する方です。

緊張しないためにも、あらかじめ面接で質問されることを想定して
練習したりすることが重要です。
1人で練習するのもいいですが、不安な方はエージェントに模擬面接をお願いするのをオススメします。

当日の面接を乗り切るため、本来の自分を相手に伝えるためにも、
対策をして、面接に挑みましょう。

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転職の面接で、よく聞かれた質問、実際に使った逆質問

私が実際に受けた質問と、逆質問をまとめてみました。

<よく聞かれた質問>
・自己紹介(自己PR)をお願いします
・これまでの職歴を簡単に説明してください
・今後はどういったキャリアを考えていますか?(5年後、10年後)
・退職した理由は?
・これまで自ら取り組んで改善したことはどんなことですか、その結果は
・これまで一番失敗したことは?その後どうしましたか?
・長所は?短所は?
・うちの製品で何が好きですか?
・HPは見ましたか?どのような印象を受けましたか
・今、仕事の他に勉強していることはありますか?
・この仕事をしていく上で、何を大切にしていますか?
・この仕事についたら、どんなことをしたいですか?

<事務的な質問>
・残業はどれくらいできますか?
・希望年収はいくらですか?(最低額と希望額)
・いつから入社できますか?

このように、そこまで変わった質問はされたことはありません。
ただ、会社のことをきちんと見てきているか、この会社でどんな仕事をし、
どんなキャリアを歩んでいきたいか、という質問はどこの面接でもされましたので
企業研究と今後についてはきちんと考えていきましょう。

<逆質問>
実際に私が使った質問です。
・配属されるところの状況(何名の組織なのか)
・今回のポジションに求めること
・今後どういった組織にしていきたいか
・経営理念を体現している事でどのようなことがあるか
(これは私が経営理念をどれだけ大事にしているかを重要視していたため)

逆質問は働く環境を聞くのも大事ですが、その企業が取り組んでいることや
今後進みたい方向性、目指しているものなど、会社自体の質問をすると盛り上がります。
そして、そういった質問からは、企業のことを知ることができます。
せっかくこちら側が質問できる立場なのですから、
あなたからも企業をジャッジできるような質問をしていきましょう。

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当日の流れ

エージェントを通している場合、
稀にエージェントが同行することがありますが、
基本的には一人で会社を訪問します。

1.企業へ向かう
面接時間に遅れることのないように
電車が突然遅延しても遅れることのないように
30分前には会社のビル付近に着くように出発をしましょう。
※だからといって、30分前に企業に伺っては迷惑なので、やめましょう。
 5分前に訪問するのが一番良いです。

企業に到着したら、受付にて面接を伝え、担当者を呼びだします。
「恐れ入ります、〇時から面接のお約束をいただいております~と申します」
「~と申しますが、〇時から面接のお約束をいただいており、△様はいらっしゃいますでしょうか」
と担当者を呼び出しましょう。

2.面接部屋へ
面接を行う部屋へ案内されます。
案内された通りに席につきましょう。
また、案内してくれる方にも丁寧に接することを心がけましょう。
この時点から人柄などをみられている場合があります。

鞄や手荷物は自分の席の隣に置いても良いですし、
自分の席の下に置いてもどちらでも大丈夫です。
おそらく、隣の席に置いて構わないことも、
案内された時に向こうから言ってくれるはずです。
言われなかったら、逆に気が利かないなーと私は思ってしまいます。

面接担当者が部屋に入ってきたら、必ず席を立ちましょう。
そして挨拶をします。

3.書類を渡す
既に、書類選考の時に渡してはいますが、
履歴書と職務経歴書は2セット程度用意しておきましょう。

4.面接開始・面接終了
面接は緊張しますが、あなたも企業を面接している立場で
受け答えをしていくと、少し緊張もほぐれ、話しやすくなります。
就職は相性なので、初めてデートをする時と同じように
受ける方も、この会社が自分に合うのか合わないのかという視点で
面接を受けるといいですよ。

5.お礼
帰宅後、お礼メールは送っても送らなくてもどちらでも大丈夫です。
お礼メールで合否が左右されることは、まずないと思っていいと思います。

まとめ

面接は緊張しますよね。
何も準備をしなかったら、その緊張は何倍にも膨れていきます。
ですが、ちゃんと準備をし、練習をして挑んだ面接は
そこまで緊張しないはずです。
いろんな質問されても自分の中で整理がされているので、
答えられるはずです。

是非、準備をしっかりして、面接に挑みましょう。

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